弘善会 医療技術部

医療法人 矢木脳神経外科病院  医療技術部 薬剤師 臨床検査/工学科 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士

勉強会

院内外の勉強会

2017年7月15,16日『第20回 日本脳神経外科学会』 栄養科  管理栄養士 豊嶋 晴香

当院のNST活動項目である「低栄養の早期発見・介入し、合併症を予防」に対して、
嚥下障害が栄養指標と関係があるか調査したことについて報告しました。
調査期間が3か月で脳卒中140名で少ないので、まだまだ今後も調査を継続し、
患者さまが良好な状態で転帰を迎えられるよう、栄養管理を行いたいと思います。 広島国際会議場は平和記念公園の一角にあり、原爆ドームや広島城にも観光。
医療で人の命に対して取り組んでいる学会の隣で、原爆ドームには人の命の儚さと核の脅威が今尚強く形として残っていました。。。

2016年7月23,24日『第19回 日本脳神経外科学会』リハビリテーション科 言語聴覚士 西村 紀子

急性期病院では、入院時にすでに低栄養状態となっている患者が多くおられます。
また、入院中は治療が優先であり、栄養に関心が寄せられていない事で、
多くの患者の体重が減少していることを伝えました。
座長からは「入院時に栄養状態を気にしている医師は少ないのではないかと思います。
ぜひ、チームで取り組んでほしい。」とのコメントを頂きました。今後も精進していきます。

2016年7月23,24日『第19回 日本脳神経外科学会』栄養科 管理栄養士 牛尾 竜也

 日本脳神経外科学会にて「慢性炎症に伴う貧血(ACD)3症例の介入方法検討」という題の発表を行いました。慢性炎症に伴う貧血は、米国で行われた高齢者貧血の原因調査で19%をしめた頻度の高い貧血です。
しかし、慢性炎症に伴う貧血は、看護師養成校やコメディカルの養成校で学ぶ機会が殆どなく、認知度が低い現状がわかりました。
今回、当学会で当院の症例を発表することによって、慢性炎症に伴う貧血の存在を口演を聴いていただいた方に知っていただくことができ、わずかながら医療の質向上に貢献できたのではないかと考えます。

2016年7月23,24日『第19回 日本脳神経外科学会』リハビリテーション科  作業療法士 篠原 健悟

 平成28年7月23日、24日に埼玉県熊谷市で開催された日本脳神経外科学会にて
「退院に向けての取り組みとプロトコール活用の検討
〜高次脳機能障害を呈した患者の方向性とその判断基準〜」の発表をしてきました。
高次脳機能障害を呈した患者は、周囲から気づかれにくく
見過ごされるケースが多数報告されています。
また、セラピストの評価の差も問題と考えています。
早期退院を求められる急性期病院よりセラピストの評価、方向性の差をなくすためにも
プロトコールの活用が必要と考えています。

2016年7月23,24日『第19回 日本脳神経外科学会』リハビリテーション科 作業療法士 妹尾 昌洋

 今回が、自分自身初めての研究・発表であり、とても良い経験になりました。
発表までの道のりは全ての過程で苦悩し、研究の大変さを身に染みて実感しました。
ひとつの研究を完成させ、あのような舞台で発表することが出来たのは、
研究チームや指導者、リハビリ科スタッフの支援があったからこそだと感じています。
学会では、様々な研究をしておられ非常に刺激になり今後も研究を続けていきたいと感じました。

2016年1月9,10日『第19回 日本病態栄養学会』栄養科  管理栄養士 牛尾 竜也

 平成28年1月9日と1月10日に横浜で開催された、第19回日本臨床栄養学会でポスター発表をさせて頂きました。
 内容は「当院使用の栄養ボトルに濃厚流動食を24時間静置しても細菌が検出されなかった要因の検討」です。
 経腸栄養剤や濃厚流動食は経口で食事を食べられない患者さんの栄養状態を良くするために栄養満点に作られています、しかし栄養があるということは当然細菌も繁殖しやすいものとなっています。その為、静脈経腸栄養学会のガイドラインでは8時間以内に栄養剤を投与するよう定められています。一方で、栄養剤は急速に投与するよりゆっくり投与した方が下痢をしにくいという報告もあるので、当院では下痢が続いて困っている患者様にはガイドラインで許されているギリギリの8時間かけてゆっくり注入することがあります。(大体8時間かけてゆっくり投与すると下痢は止まります。)
 結果的には下痢は止められているのですが、ここで問題が一つ…。
 当院では栄養剤を入れるボトルを1週間洗浄・ミルクポン消毒で繰り返し使用しているので、このボトルで8時間投与をしても細菌汚染は大丈夫なのかという心配がでてきました。こちらも洗浄と消毒がきちんとされていれば、栄養ボトルを1週間使用しても良いというエビデンスがあるので一週間使うことは問題ないのですが、これと8時間限界までゆっくり投与すること両方が合わさると安全性は確認されていません。 そこで、1週間使用した栄養ボトルに栄養剤を注ぎ、8時間経過したときの細菌を確認したところ、なんと細菌は検出されませんでした!確認の為に行った24時間放置後の細菌数も0でした!当院の栄養剤の運用方法、1週間使用した栄養ボトルで8時間ゆっくり投与は安全であることが確認され、学会ではこれが何故だったかを更に検討しました。ホームページ上では文字数の関係上検討内容は割愛させて頂きますが、この度は研究予算をご配慮いただきこのような面白い研究をさせて有難うございました。並びに、この場をお借りしご協力していただいた皆様に感謝申し上げます。

2015年7月18、19日『第18回日本臨床脳神経外科学会』リハビリテーション科  齊藤 達也

この度、日本脳神経外科学会に参加し、ポスター発表をさせて頂きました。
人生初の学会発表であり不安と期待でいっぱいの心境でしたが、職場の先輩セラピストの熱心なご指導の下でなんとか発表当日を迎えることが出来ました。
発表はたくさんの聴講者の方々の元で行い、たくさんの質問・ご意見を頂くことが出来ました。
発表後にもいたるところで、ディスカッションがなされており、様々な意見交換を行う事が出来ました。
医療従事者が患者様にとって、よりよい医療を提供したいという思いが強く感じられました。
この学会を通じて日本で働く、リハビリスタッフの中での自分の立ち位置やリハビリ業界の動向など様々な学びを頂く機会となりました。
今後はこの経験を頂けたことを活かして日々の臨床業務に励みたいと思います。

2016年7月18、19日『第18回日本臨床脳神経外科学会』放射線科  清水 淳哉

三年ぶりの学会発表。黒岩医師のアドバイスのお蔭で良い発表ができました。 データー収取、スライド作成に血を吐く思いもしましたが(笑)、今年の発表も平山氏のお蔭で乗り切る事ができました。協力してくれた中尾課長、吉元氏ありがとうございました。

2016年7月18、19日『第18回日本臨床脳神経外科学会』栄養科 豊嶋 晴香

第18回日本臨床脳神経外科学会(於 ホテルオークラ神戸)にてNST管理委員会から口頭演題発表させていただきました。演題:チームで取り組む「入れ歯入れよう運動」 厚生労働省が推奨する8020運動を参考に当院における義歯の適正使用について、NSTを中継としリハビリテーション科に全面協力していただき、開始、実行できた運動です。 脳卒中や整形外科での周術期・急性期の時点から患者さまの筋力を維持し続けるためにできることからコツコツと・・・まずはNST管理委員会からはしっかり栄養補給し、医原性のサルコペニアを予防できるように取り組んだ活動です。まだまだ課題は積載していますので、これを基に少しずつ前進したいと考えます。 この場をお借りしご協力していただいた皆様に感謝申し上げます。有難うございました。  

2014年10月 第7回 院内交流勉強会放射線科 山口 眞徳

 今年の講演は、CTの造影についての講演が無く、前回よりも短かった事もあり、始まる直前までは、前回ほど緊張しませんでした。
ところが、動画を上映している間にどんどん心拍数が上がっていくのを感じて、色々原稿に書かれていない事を話そうかと思っていたのですが、頭の中が真っ白になってしまい、パソコンを注視しながら原稿を読む事しか出来ませんでした。
それでも何とか無事終わる事ができ、ほっとしました。

2015.11 院内BLS研修

 院内でAHAのBLSの資格を持っているスタッフに全員対象のBLS研修を行ってもらいました。

研修指導をしてくださったスタッフにBLSの重要さを語ってもらいました。

「きっかけ」
今年度より看護部医療安全委員会のメンバーになり、医療安全に携わるようになってすぐの頃“コードブルー”が発生し休憩中だったのもあり駆けつけました。その際の対応に疑問を感じ、院内のマニュアルを確認したところ行動マニュアルがなかった為、マニュアル化を委員会に提案したことから始まりました。 “救える命を救う”という病院の理念のもと、院内のスタッフ全員が一定の急変時対応ができることが大切だと考えました。まずは、心肺蘇生の基本をしっかり理解しておく事、理解した上で正しく実施できることがとても重要です。 それは、医師や看護師だけでなく、医療に携わる者であれば全員が実施できなければなりません。その為、職員が全員受講できるよう企画しました。 蘇生処置はチームで行う事が前提です。蘇生処置に参加できるスタッフが多いほど救命率も上がると思います。胸骨圧迫はとてもしんどいです。2分間続けるのでも精一杯だと思います。有効な胸骨圧迫を実施するためには交代要員が必要で、知っていても正しく実施できなければ意味がありません。急変が少なく普段実施することが少ない状況でれば、定期的に研修を行っていく必要があると考えています。看護師以外の医療スタッフが急変を発見することもとても多く、検査・リハビリ中に急変するリスクも常に存在しています。そういった際に一秒でも早く対応していけるよう、一緒に救命処置を学び、積極的に技術の習得のため研修会に参加してもらえたらと思います。

「これから」 
BLS研修の全員参加を目指して企画・アナウンスしていきますので、コメディカルの方も積極的に参加していただきたいです。そして、早急に二次救命処置の研修につなげていけたらと考えています。またシミュレーション形式の勉強会を企画し、どの職種のスタッフでも参加していけるようにしていきたいです。 BLS研修は少人数でも開催します。ご都合のいい日を相談いただければと思います。よろしくお願いします。 

2015.7 在宅研修報告


7/6から7/16までの約2週間ハザマ薬局住之江店で在宅医療支援について研修させて頂きました。個人のお宅や施設の訪問に同行し、見学するだけでなく指導の実習を行い、実際の現場を肌で感じることができました。患者さん本人から体調について聞き取りを行うだけでなく、血圧や脈拍などのバイタルの確認を行い処方内容について検討を行うといった、病院とはまた違った薬剤師の仕事も学びました。急性期病院を退院されてから患者さんがどのように自宅や施設でその後フォローされているか知ることができた今回の経験を今後の調剤業務、病棟薬剤業務に活かしていきたいと思います。
2015.5 ボツリヌス毒素投与院外勉強会  今回、以前に担当させて頂いていた患者様のボツリヌス毒素投与の発表をさせていただきました。
院内の発表とは違い色々な病院・施設から医療関係者が多く出席されており、
多くの方に聞いて頂ける喜びもありましたが、それ以上に当院でのボツリヌス毒素投与の初症例を
発表させて頂くことから緊張しました。
発表後は多くの質問を頂き、皆様へ認識して頂けると共に、
私自身の知識を深めるいい機会となりました。

2015.2 第30回 日本静脈経腸栄養学会 

第30回日本静脈経腸栄養学会 参加   栄養科豊嶋
平成27年2月12日(木)〜13日(金)、第30回日本静脈経腸栄養学会 学術集会(於神戸国際会議場他ホテル、展示場等)に参加。
 今回の学術集会のテーマは「臨床栄養の最前線―ガイドラインとエビデンスに基づいた臨床経験の共有」です。「目の前の患者さんに対して地道に栄養管理を行い、その効果、反省などを共有しながらみんなで栄養管理のレベルアップを図る、それはガイドラインとエビデンスに基づいたものでなくてはならない。」という 会長 井上善文先生(大阪大学臨床医工学融合研究教育センター 特任教授)の思いが込められています。
2月12日薬剤師部会セッション「フィジカルアセスメントをどうするか」
各病院薬剤師の方々の講演。「病棟薬剤師の業務展開、処方提案に向けて投薬・注射状況の把握や、血中薬物濃度モニタリング等による薬効・副作用評価が重要であり、検査値だけでなくフィジカルアセスメントと合わせて確認することが有用である。急性期の輸液療法から在宅医療にいたる様々な状況で静脈経腸栄養療法を適切に行うために、薬剤師は自らフィジカルアセスメントを行うばかりでなく、医師・看護師へ必要な観察項目を提案できるような知識も必要である。」また病院管理栄養士の講演では「管理栄養士はベッドサイドでのフィジカルアセスメントにより主要栄養素、微量栄養素の欠乏に関する評価、筋肉量や脂肪量の減少、浮腫の有無、口腔内の乾燥や皮膚の状態、体液水分量や低栄養についての確認が可能となる。すべての症例に対して生化学検査を行うことはコストも施設も限定される。在宅の栄養不良をスクリーニングするための手法としてNFPAという栄養に焦点を当てた評価法がある。」ことを紹介されていました。
 当院の管理栄養士はNST加算における所定の研修をうけており、NST専門療法士としても活動しています。患者の皮膚や骨突出、口腔状態、浮腫などは検査値からでは見えてこないため、実際にベッドサイドで多くの情報を収集するように努めています。各栄養士が評価の標準化を図り、上記の手法などを学び、さらに病棟における栄養欠乏の早期発見、早期対応に活かし、患者の早期離床・回復に貢献したいと考えます。

2014.8 火曜カンファレンス!!

  

 平成26年8月26日(火)
当院恒例、火曜早朝カンファレンスにおいて放射線科の吉元技師より発表がありました!!
内容は『AVM塞栓術について』AVM(動静脈奇形)について、どのような病気で、どのような症状があり、どのような治療方法があるのかといった基礎的な話から、どのような流れで塞栓術が行われるかといった少し専門的な話です!
とてもわかりやすく講義していただきました!

2014.8 血管内治療勉強会!!

 平成26年8月19日(火)
放射線科主催の院内勉強会が行われました!!
内容は、
まず脳神経外科医 山田医師による
『急性期脳梗塞治療の歴史』についての講演。
その後、日本ストライカー株式会社の方による急性期脳梗塞治療で使われる最新の血栓回収デバイス
「TREVO」のデモ機を使用し、模擬血管内の疑似血栓の回収実演と質疑応答が行われました!!
50人以上の職員の方に参加していただき、大変賑やかな勉強会になりました!!

  

  

2014.7 第17回 日本臨床脳神経外科学会

 平成26年7月19?20日に東京で開催されました、「日本臨床脳神経外科学会」に当院から、3名の演題発表者:検査科桑原課長、看護部:辻さん、リハビリテーション科:河村主任が発表されました。 皆さん立派に発表されて本当に素敵でした。
そして今回は座長としても、谷口院長、放射線科の中尾課長、リハビリテーション科の河村主任がご活躍されてました!
この学会はDrをはじめとする他職種が参加出来る活気ある学会です。皆様も機会がありましたら是非ご参加してみてはいかがでしょうか! 参加された皆様、本当にお疲れ様でした☆

  

  

2014.6 摂食嚥下&NST コラボおしかけ勉強会

(平成25年)からNSTが摂食嚥下委員会と協働して開催している勉強会です。
病棟職員の人数が多い時間帯(13:30〜14:00)、各病棟詰所におしかけ、15分程度の
短い時間で定期的に実施しております。  
今回のテーマは「口腔ケアについて」
当院採用の栄養剤のメーカー(株)明治 の営業さんに講師をしていただきました。
基本的な内容ですが、今後は評価や手技の統一ができ、口腔ケアから嚥下評価につなげて
いきたいと考えています。

2014.6 第10回認定機構主催セミナー

 平成26年6月21日(土)
吹田市 国立循環器病研究センターにて行われた、日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定機構による
第10回認定機構主催セミナーに参加してきました。
普段馴染みのある頭部領域だけでなく、心臓や腹部など全身の撮影技術や最新医療について勉強してきました。 どんどん進化するインターベンションの技術についていく為には日々の勉強がかかせません!

2014.6 大阪エンテラルニュートリションセミナー に参加!

 
 「大阪エンテラルニュートリションセミナー 主催:三和化学研究所」にてNSTメンバー(看護師・薬剤師・栄養士)
さらに、東病棟の看護師さん数名も一緒に勉強して参りました!(とても天気の良い休日にも関わらず・・・)
テーマは
@    「急性期から慢性期までの経腸栄養サポートの基礎〜質の高い看護と栄養サポート目指して〜」宮澤 靖先生
A    「経腸栄養の合併症を防ぐ〜安全に栄養ケアを継続するために〜」 吉田 貞夫先生 
様々なガイドラインやエビデンスレベルの高い文献をもとに、臨床現場での対応と工夫、 症例検討など、
実際によく経験する事例の問題解決につながる内容で且つ笑いも混じえ、充実した講演会でした。 今回参加した東病棟の看護師さんから「初めて聞くことや、興味深い内容でとても面白かった!NSTってすごいね!」
と感動のお声をいただきました。 この講演会でいただいたサンプルも「病棟で使用したい患者様がいたら積極的にチャレンジしていきたい」なんて頼もしいご意見も?
看護師さん、薬剤師さんも一緒に参加すると、その後のカンファレンスや相談などでも同じテーマについて
専門分野からの視点や提案があり、まさにチーム医療!て素晴らしいと実感した次第です。

  

2014.4 呼吸器ケアカンファレンス に参加

病棟看護師の西岡さんと一緒に「口腔ケア・摂食嚥下」について
勉強してきました。
100名限定の講習会で医師から病態・治療の専門的知識、
摂食嚥下認定看護師さんや歯科衛生士さんから実践的な対応、ケア、
評価など、とても充実した内容でした。
日頃、我々栄養士は患者さんの口腔ケアや嚥下評価も実施していないので、
実技演習はとても興味深く、座学の知識が実践することで理解でき、
まさに体で覚えられたように思います。 患者さんのケアは多職種が協力するほど深く内容が濃いものに
なっていくと思っています。
これからも看護師さんやリハさん、委員会活動も協働して、医療に貢献できるように励みたいと思います。

  

2014.4 火曜 脳外科カンファレンス

平成26年4月15日(火)  当院恒例となっていますモーニングカンファレンスにおいて
リハビリテーション科 作業療法士 河村主任より発表がありました。
演題:脳卒中シリーズ Part1 『麻痺が起こる原因とその予後について』です。


四月に当院にもたくさんの新入職員の方が来られました。
そんな新入職員の方も、ベテラン職員の方も興味のもてる内容で、
早朝にもかかわらず約60名の職員の方が参加されました!!
 

  

  

2014.4 医療安全勉強会

平成26年3月26日(水) 4月3日(木) 全職員対象の医療安全勉強会が開催されました。

=今回のテーマ=
@ 「危険予知トレーニング」講師 大塚製薬工場 諏訪様
A 当院のインシデント・アクシデント発生状況
 勉強会には26年度の新入職員も参加し大盛況でした。
当院のインシデント・アクシデント報告書によると発生要因としては『確認不足』『思い込み』が圧倒的に多いです。そこで、今回の勉強会のテーマは危険予知トレーニングです!危険予知トレーニングとは、まだ起きていない事故の可能性を察知し、事前に適切な対処を行うよう能力を高める訓練です。
それぞれの現場にもどり、日頃の業務の中に潜む危険がないか今一度意識し、業務改善をし、事故を未然に防ぎましょう。

2014.2 第29回 日本静脈経腸栄養学会 学術集会


 今年もJSPEN年次学術集会に参加させていただきました! 今年はNSTと摂食嚥下委員会との協働活動についてポスター演題で。
摂食嚥下代表ST山下主任、NST看護師金光さん、NST医師藤倉先生の4名でカメラ、荷物、補助と役割分担して無事発表を終えることができました。 発表までには栄養科だけでなく、リハビリテーション科、看護部、病院事業部、放射線科の方々に助けていただき、皆の協力のもと演題発表できたことに感謝感謝です。 やっぱりしっかり頑張ったあとは参加メンバーで築地へくりだし、美味しい食事と酒で乾杯!!
東京に引っ越したかつての矢木NST薬剤師さんも合流してくれてとっても勉強と楽しい学会になりました。
来年度も頑張って美味しい酒を飲むぞと決意しました。 ありがとうございます。

2013.1 第17回 日本病態栄養学会学術集会

 大阪中之島にて日本病態栄養学会学術集会に栄養科の管理栄養士2名が参加しました。 多様化している患者様の病態に対応出来るように、肝疾患や腎不全の最新の食事療法について学ばせて頂きました。また、パネル展示で他院の行事食が見られたことも良い勉強になりました。 今回学んだことを日々の業務に取り入れ、患者様の栄養管理と食事の質の向上に貢献したいと思います。

2013.12 静脈経腸栄養学会 「静脈・経腸栄養トレーニングセミナー」

11月2日静脈経腸栄養学会 「静脈・経腸栄養トレーニングセミナー」 NST専門療法士を取得している管理栄養士2名が参加しました。 午前中は教育講演が2演題
‘静脈栄養の基本’‘静脈栄養のプランニング’についてみっちり勉強しました。

午後からは症例検討を2症例
‘消化器がん術後’‘炎症性腸疾患’の静脈栄養をプランニングし、グループ発表しました。 ‘静脈栄養の患者様ほど重篤であるからタイムリーに!!’の言葉が一番心に響きました。 今回のセミナーで初めてゼロから静脈栄養プランを立て、その難しさを改めて実感しました。一方で私にはできないという壁もとりさられたと思います。 当院では静脈栄養のプランニングはしていませんが、アセスメント時にセミナーの効果がぼちぼち出てきているのでは!!
私たち栄養士は、患者様の治療に貢献できるよう今後もスキルアップに努めてまいります!

2013.10 第60回 日本栄養改善学会 

9月12日から14日まで日本栄養改善学会に病院から参加させていただきました。 栄養改善学会には栄養学のエビデンスとなる論文の発表が多く、最新の栄養学や実践報告を学ぶことが出来る貴重な場です。   南大阪病院の栄養士さんや大阪府栄養士会の会長も学会で活躍されていましたので、一緒に記念撮影させていただきました! 関西の食文化の展示や試食や企業共済の無料ドリンク・おやつコーナーなどなど栄養士にとってはエンターテイメント満載でした。 みなさん、落ち着いた様子で発表されていました!

  

2012年9月 第3回 血管内治療勉強会「Penumbra システム」について 放射線科 吉元 弘

 今回、「penumbra」について勉強会を行いました。
急性期脳梗塞治療における新しいデバイスで、血管に詰まった血栓を取り除き、血行再建を行うものです。 今後、この治療法が増えていく事となるので、勉強会で得た知識を役立てていただきたいと思います。

2012年8月 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定試験 合格! 放射線科 吉元 弘

 認定試験を受けることになった1年半ぐらい前、いったい何から始めたら良いのか、わからない状況でした。正直、やる気もうせつつありました。でも、これではたくさんの学会に参加させて頂く為に協力していただいた放射線科のみなさんに大変申し訳なく思い、気持ちを切り替えて試験勉強を始めました。 何から始めたら良いのか、わからなかったので、学生時代、国家試験勉強のときにやった過去問を解いていくというやり方で始めました。
これがなかなか問題が難しく、問題を1問解くのに3時間もかかり、へこたれそうになりましたが、継続は力なりと自分に言い聞かせ進めていきました。
全問解き終わったのが、テスト1カ月前。このままでは、合格は無理かなあと落ち込みながらも、時間は過ぎとうとう試験前日になりました。 前日の講習会では有益な情報を得、当日の試験をむかえました。試験では緊張するかなぁと思いましたが、意外と緊張せず試験を終えることが出来ました。
試験が終わってからは結果発表の日まで何も身に入らず、合格発表でやっと落ちついた感じになりました。 これからは、認定に恥じないように日々努力し、IVRに貢献できるよう頑張っていきます。

2012年7月14日・15日  第15回日本日本病院脳神経外科学会 『函館国際ホテル』

発表者
臨床検査/工学科 繻エ 幸恵

 私は今まで発表などが苦手で避けていたこともあって今回初めての学会発表に挑戦することになりました。挑戦すると決めてから、まず日常行っている検査から何について検討できるかを考え、データを集めることにしましたが、実際データを集めながらも着目点はあっているのか、もっと別のことの方がいいのかなど色々なことを考えましたが、検査科スタッフみんなで色々な角度から考え意見交換などをし結果発表にいたることができました。
また、発表目前での準備には検査科以外のスタッフ(院長はじめ医師・放射線技師・栄養士・薬剤師・看護士・SEなど)の方々にも協力を頂き何とか無事(?)に発表を終えることができました。また当院スタッフの協力体制は素晴らしいと再確認もでき、挑戦し発表して良かったと思いました。
今回の挑戦が今後の検査科の発展に繋がっていけばと思います。
協力下さったみなさん本当に有難うございました。

2012年7月14日・15日  第15回日本日本病院脳神経外科学会 『函館国際ホテル』

発表者
放射線科 清水 淳哉 

2012.7.14函館で学会発表しました。
発表が無事終わった事よりも、矢木チーム10名で函館に乗り込めた事の喜びがすごく大きいです。
発表会場を、汗をかきながら走り回っていた谷口院長。
学会の固い雰囲気を、天才的ギャグで和ましてくれた奥田医長。
本番の出来が一番良かった繻エ課長。完璧な発表だった芝主任。影でしっかり支えていた高尾主任。酒がめちゃくちゃ強かった佐尾山主任と金元さん。
私への気配りがすばらしかった山本高義。そして、来年発表すると決意表明した平山裕二。
放射線科進化の原動力、色々な事を学ばして頂いた、師匠 大西医師も、心強く、発表を見守って下さいました。いつも本当にありがとうございます。すばらしいメンバーとの会合も、思い出です。発表は、4年間のCASデータを後向き解析していきました。
膨大なデータになりましたが、幸い、旧病院でお世話になった石元部長のおかげで、今では、データ分析は私の得意分野です。地道な作業を、山本技師・平山技師を中心に、放射線科スタッフ皆さんにも協力して頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。このような、たくさんのすばらしい人達との出会いは、矢木理事長・谷口院長のおかげです。ありがとうございました。次は、座長やってみたいなぁ!!!

2012年7月28日 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定講習会 放射線科 平山 裕二

 今回は全国から約200人の診療放射線技師が参加されていました。 頭部から下肢にいたるまで、全身のIVRについて、放射線防護や機器管理まで幅広い分野の講義がありました。 今回は頭部領域についての講義が比較的多くあったので理解しやすかったです。
やはり、心臓や腹部の領域になると、難しかったですが、前回の講習会の時と比べると、だいぶ理解できるようになり、日々の勉強の大切さを再認識しました。 また、放射線防護や機器管理については、我々診療放射線技師が率先して、安全な医療を行う為、患者様や放射線従事者の被ばく低減の為に取り組んでいかなければいけない問題です。
今回、この講習会に参加したことで、もう一度、当院での機器管理や撮影条件を見直すいいきっかけになりました。
全員で取り組んでいきたいと思います。

2012年6月16日 第113回日本循環器学会近畿地方会  放射線科 清水 淳哉 ・ 平山 裕二

 グランキューブ大阪で開催された日本循環器学会近畿地方会に参加してきました。
全ての演題が医師による発表でレベルが高い上に、普段馴染みのない分野ということもあり、大変難しかったです。
しかし、そこから得るものも多く、今後の当院での業務に役立てる情報を得ることができたと思います。

2012年5月21日 第5回 院内交流勉強会 栄養療法の考え方 〜糖尿病編〜 栄養科 牛尾 竜也

 今回が初めての院内発表会だったので、不慣れな発表準備が大変でした。
しかし、部署内外の沢山の方にアドバイスや励ましの言葉をもらって、何とか発表を無事終えられたとき、大変だったけれど発表をしてよかったなと思いました。
発表をすることで自分自身の勉強にもなりましたし、やり遂げられたことと、聞いてもらった方々に『良かったよ』『わかりやすかった』といってもらえたことで自信にも繋がりました。苦労した分、得るものも大きかったと思います! 今回の経験と反省を活かし、いずれは院外発表にも挑戦したいと思います!

2012年4月20日  第2回 血管内治療勉強会  頚動脈ステント留置術(CAS)について  放射線科 清水 淳哉

 今回、血管内治療勉強会の司会進行をさせて頂きました。
業務が忙しい中でも、勉強会終了後も遅くまでディスカッションされている風景を見て、「さすが専門病院」と感心しました。
これからも、みなさんと一緒にスキルアップし続けていきたいと思います。
関係業者の方々、ご協力ありがとうございました。

2012年4月16日 第4回 院内交流勉強会 心電図の基礎  臨床検査/工学科 平田 国広

 今回のテーマにした心電図は我々臨床検査技師にとって毎日のルーチン業務の中での一番身近、
また奥深さもよく知っている分野です。
そして他の職種の職員にとっても普段から何かと目にする機会が多い検査と思い、敢て挑戦してみました。 つたない内容と資料でしたが、勉強会の日の当直に救急外来で心電図を記録しているときに診療放射線技師の方が興味津々に「これがT波で・・・」と見学されていました。少しは皆さんに役立てたのではと思っています。内容に関する事はよく質問されることなので、今後もこのような機会があれば、他の検査の勉強会もできればいいなと思います。

2012年3月19日 第3回 院内交流勉強会 キセノンCTについて 放射線科 吉元 弘 ・ 平山 裕二

講師 吉元 弘
 久しぶりの発表で少し緊張しましたが、たくさんの人に来てもらえて良かったです。
自分達の部署の業務内容などを知ってもらえるような機会はなかなかないので、今後もこういう活動が出来たらいいなと思います。

講師 平山 裕二
 予想以上の職員のみなさんに参加していただき驚きましたが、うれしかったです。
検査内容に関する事はよく質問されることなので、今後もこのような機会があれば、他の検査の勉強会もできればいいなと思います。  

2012年2月23日・24日 第27回 日本静脈経腸栄養学会に於いて発表 N S T 栄養科 豊嶋 晴香

 NSTより、
平成24年2月24日(金) 神戸ポートピアホテルにて、
第27回日本静脈経腸栄養学会に於いて演題発表しました。 発表者は、今年度2回目の発表となる栄養科 豊嶋 晴香さん。
演題は『NST活動によって得られた変化と今後の課題』でした。

2012年2月25日 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師認定講習会 放射線科 平山 裕二

大阪市立大学医学部付属病院にて、朝から夕方まで講義を受けました。
全部で6題の講義だったのですが、どれも興味深いものでした。 私は、当院での経験しかありませんので、頭部の血管や解剖については理解していますが、その他の心臓や腹部領域については広く浅い知識しかもっていませんでした。
しかし、インターベンション認定技師になるには、全ての分野において、広く深い知識が必要とされることがわかり、自分の知識のなさを痛感しました。 でも、ヤル気マンマンです!
必ず、来年には、この認定試験に合格したいと思います。

2012年2月18日・2月19日 心・血管エコー研修会 臨床検査科 繻エ 幸恵 ・ 金元 淑恵

 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場にて開催された、
『エコー淡路2012』に参加し、心・血管エコーの技術と知識を修得してきました。
学んだ事を、今後は現場で役立てていきます。

2011年8月26日・9月7日 院内医療安全講習会 ( MRI検査における事故防止について ) 放射線科 松本 昭大  山口 眞徳  山本 高義  

講師 松本 昭大 

医療安全管理委員会より、MRI検査時の医療事故防止についての講習会の依頼を受けまして、どうすればわかり易く、危険意識を維持できるインパクトのある話ができるかな〜とあれこれと試行錯誤を繰り返しました。
当院のMRI装置は磁場の強さが『3T』と非常に強いので、磁場の基礎知識とピットフォールで知識と危険意識の向上を図り、次にヒューマン エラーを防ぐためのシステムの話をさせて頂きました。
もっといろいろな話をしたかったのですが、あっという間に時間が過ぎ、15分も時間をオーバーしてしまいました。予定のあった方には申し訳ありませんでした。
今後も、もっともっと患者様のために、いろいろな方向から貢献できればと思います。

講師 山口 眞徳 

平成23年9月7日に、当院リハビリ室をお借りしまして、医療安全講習会の講師をさせて頂きました。
去年とほぼ同じ内容でしたので、緊張せずに行えるかと思っていましたが、せっかく髭をそってマスクを外しても良いようにしていたのに、マスクすら外すのを忘れるぐらい緊張していました。講習が終わった直後に、皆さんから拍手をもらえた時は、とても嬉しかったです。
MRIの吸着事故が、これからも無いよう皆さんの協力の下 がんばって行きたいです。

2011年7月30日 日本血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師 認定講習会 放射線科 清水 淳哉  松本 昭大  吉元 弘

放射線科 松本 昭大 
“ふ〜〜 やっと終わっ〜た〜〜、あっという間だったなあ〜”というのが直後の素直な感想でした。
約160人近くの参加者があり、会場は活気にあふれかえっていました。
非常に過密なスケジュールで、内容進行も早かったですが、非常に熱意のある有意義な講義ばかりで、得たものはたくさんありました。少しでも現場に活かせるよう、あれこれと工夫を考え、患者様に還元できればと思います。
参加していた間、現場を守って頂いていたスタッフに感謝!感謝!感謝! 

放射線科 吉元 弘 
今回、初めて第4回血管撮影・インターベンション専門診療放射線技師 認定講習会に参加しました。
脳外科領域以外の話や法律関係、機器管理の話を聞けてたいへん参考になりました。
自分にはまだまだたくさん足らない部分あることに気づかされました。
知識も必要であり、その知識を活用して、チーム医療に貢献し、患者様へ最良な医療を提供するよう教えて頂きました。
来年、頑張って認定を取りたいと思います。

2011年7月16日・17日 第14回 日本病院脳神経外科学会 『松山市 ひめぎんホール』

発表者
放射線科 中尾 善弘

 今回、第14回日本病院脳神経外科学会で口演発表を行ってきました。
当日は、非常に緊張しましたが、事前に院内リハーサルをして頂いた甲斐もあり、どうにか発表を無事終える事が出来ました。
発表までの過程を振り返ると、正直、辛いと感じる時もありましたが、大西先生をはじめ、放射線科スタッフや臨床検査科スタッフの協力や支えがあって発表が出来たと、感謝しております。
この発表を通じて、普段の業務に対して、もっと探求心が必要だと感じさせられ、業務に対する姿勢を振り返るよい機会にもなりました。
このような貴重な機会を与えて頂き、深く感謝しております。ありがとうございました。

発表者
栄養科 豊嶋 晴香 

 今回、発表という機会を頂き、初めて抄録や資料の作成等苦慮しました。
課長をはじめ藤倉先生やNSTメンバーの支えがあってこそ、無事発表を終えることができたと感謝の気持ちで一杯です。今までまさか自分が発表できるなんて・・・と一歩ひいておりましたが、発表に向けて資料作成をする間、過去を客観視し、整理することの重要性に気づけましたし、意外とPC上のスライド作成が簡単だったことも知りました。
かつて高いハードルと思っていたことが、矢木メンバーのおかげで実現でき、矢木の栄養科に入職できて良かったと実感しています。
来年は栄養科から発表に向けて頑張ります!!  

2011年7月16日 PNLS研修 ( 脳蘇生救命処置 )繻エ 幸恵 丹羽野 和代

臨床検査科 繻エ 幸恵 

第9回PNLS(Primary Neurosurgical Life Support)コースでは脳蘇生からの救命処置研修を学びました。
一般的よくに行われている救命処置研修は心肺蘇生が中心で脳蘇生からの救命処置研修が行われているのは少ないそうです。
脳卒中疾患においては発症後、治療までの時間が予後の状態を左右する為に病院到着前救護の重要性。また、病院到着時の適切な情報収集(意識レベル評価や脳ヘルニア徴候の評価など)や処置方法などを実際に人形やモニターシュミレーションなどを使用した実技講習。普段医師が行っている気管内挿管や徐細動施行の規準を知ることができとても勉強になりました。当病院では検査技師も救急外来に出向き現場対応をします。検査技師の立場では実際にできることは少ないですが医師が現場に到着するまでの間にできる処置や情報収集など今回勉強したことが身につくように常に振り返りながら現場での対応をしていきたいと思います。
PNLSチャートを用いて病院到着前救護 → 初期診療 → 専門的治療について症例検討も行いましたが、チャートは空白を埋めていくという書式ですがスムーズに記入することができませんでした。このチャートの内容が頭の中で組み立てられる様に意識し考えていきたいと思いました。

各現場での共通確認項目
@ 気道確保
A 呼吸の有無
B 循環障害臨床検査科 丹羽野 和代 第14回日本病院脳神経外科学会に併設されたPNLS(脳蘇生救命処置)研修に参加しました。
以前地域で救命処置(心肺蘇生)の講習を受けましたが、脳蘇生という考えはなく、今回初めて脳蘇生の重要性、現場での対応を学びました。
 4時間にわたり講習、実技、症例検証が行われました。医療現場では医師が行っている気管内挿管や徐細動や片麻痺の確認、看護師が行っている瞳孔不同など今まで行ったことのない事を、マネキンを使用して学ぶことができました。
脳神経外科病院の検査科に勤務し検体・生理検査に携わる一方、救急外来にも出向き救命処置に携わります。そのスタッフ一員として理解が深まりました。
 最後に講師の方から、医師が他の人の治療にあたりすぐ現場に到着できないその間、適切な処置をし、医師に申し送れるように。と話があり心に残り、実践できるように知識技術を身につけていきたいです。  

2011年5月19日・26日 院内発表 ( CT・MRIの画像診断について )放射線科 平山 裕二 山本 高義

講師 平山 裕二
 今回の発表は、約20分と短い時間でしたが、大変緊張しました。
放射線科では見慣れているCTやMRIの画像のことを、他部署のみなさんに伝えることが、いかに大変なことなのかということを実感しました。
どの画像を見せればわかりやすいか、どういう言い回しをすれば伝わりやすいか、それを考えながら資料を作成することで、自分ももう一度、初心に帰ることができたように思います。また機会があればこのような発表をしてもいいかなと思いました。また緊張するとは思いますけれども・・・

講師 山本 高義
 多くの方が、画像診断に興味を持ってもらえたら・・との思いで行った発表だったので、たくさんの方が聞きに来て頂いて、嬉しく思いました。より多くの方に興味を持ってもらい、身近に感じてもらえる内容を、次回も提供できるように、自分自身がんばっていこうと改めて感じました。
又、いつも手伝ってくれる皆様に、改めてこの場で感謝申し上げます。
ありがとうございました。

2011年4月1日 脳血管模型の作成  放射線科 平山 裕二

 放射線科以外のスタッフのみなさんにも、脳血管解剖を理解してもらおうと思い作成しました。
大変時間がかかり苦労しましたが、やっと完成しました。
5月に予定している院内発表の時にでも、ぜひ使いたいと思っています。