弘善会グループ アロンティアクラブリハビリテーション科

 
アロンティアクラブリハビリテーション部のご紹介

 近年、病院から在宅へ、施設から在宅へといった在宅復帰へのシフトが、医療介護の共通の流れとして加速しております。
診療報酬や介護報酬においても在宅復帰に関する加算が多く組み込まれてきており、今後もその重要性は加速していくことが予想されます。
そんな中、介護保険分野で在宅復帰機能を有する施設である介護老人保健施設の役割が非常に重要となってくると考えます。
 
 介護老人保健施設としての役割としては、以下の5つが示されております。

 当施設においても、急性期と在宅の中間施設としての役割を果たし、地域密着で在宅支援を行っております。
 今後も入所者様、通所者様、そして在宅での訪問リハビリ等多岐に渡ってサポートいたします。「治療は終わったもののご家庭で生活するのはまだ不安」、「病院に入院する必要はないもののご自宅での生活が困難」といったご相談もお受けしております。

 
アロンティアクラブは超強化型老健になりました!!

アロンティアクラブは、地域やグループ内に関わる高齢者に向けて、多職種協働のもと、「身体の機能回復」「認知症ケア」を行い、高齢者が1日でも長く在宅での生活をできるよう支援する「リハビリ特化型老健施設」を目指しています。
また、アロンティアクラブは平成31年4月1日より厚生労働省が定める最も厳しい要件を満たし、「超強化型老健」となりました。老健施設の5タイプのうち最もハードルの高い基準を満たすことで、これまで以上に利用者さまが今後も安心して「住み慣れたご自宅での生活」が継続できるように医師・看護・介護・リハビリ・栄養科・支援相談員・ケアマネージャーが協働し、ご支援していきます。

 
超強化型老健とは


「超強化型」とは老健の類型のひとつで2018年4月の再編により新設されました。
従来は「在宅強化型」、「加算型」、「従来型」の3タイプで、このうち「在宅強化型」が最もハードルが高かったのですが、4月の介護報酬改定で在宅強化型と加算型をそれぞれ細分化し、在宅強化型の上位区分として「超強化型」が新設、加算型の下位区分として「基本型」が新設されました。
どのタイプにも当てはまらない老健を「その他型」となりました。
※図 最大の特徴は、“ポイント制”が導入されたことです。このポイント制によりどれだけの利用者様が住み慣れたご自宅に戻ることが出来ているのかがより明確になりました。アロンティアクラブはこの厳しい基準をクリアした超強化型老健として今まで以上にご利用者様、ご家族様をご支援してまいります。


  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
介護老人保健施設アロンティアクラブ
  
  
  
 
臨床研究に関する情報の公開(PDF)

 アロンティアクラブでは、臨床研究に関する情報の公開をしております。下記よりご覧ください。

  ⇒「デイケアにおけるサーキットトレーニングの身体機能に及ぼす効果についての観察研究」

 
掲載雑誌のご紹介

 当日本BP社発行の「日経ヘルスケア」9月号の記事(全国版)に当法人の介護老人保健施設アロンティアクラブが掲載され、躍進する活動内容や、スタッフがともに紹介されました。

 (株)QOLサービス発行の「月刊DAY」2020年 2月号の記事に当法人の介護老人保健施設アロンティアクラブの活動が掲載されました。

介護老人保健施設 アロンティアクラブ
〒559-0014 大阪府大阪市住之江区北島2-7-32
Tel.06-6682-6620 Fax.06-6682-6630