トピックス

 
『アロマ療法チームの発足』

  
 

当施設では、アロマ療法チームを11月より発足しました。メンバーには、各階デイケアCW4名、看護師2名、PTOTST1名、ネイリスト1名、事務1名の11名で構成しております。

このチームを発足するに至った経緯としまして、まず当施設内にアロマに関する有資格者が居たこと、フットケアハンドケアの有資格者が入職したことがきっかけです。

  そして当施設の抱えている問題として、誤嚥リスクの高い症例が多いこと、認知症フロアもあり認知症利用者への対応に難渋していたこと、老健施設は住まいであり何か生きがいや楽しみを提供したいといった想いがありました。

それらを踏まえて、今回チームを立ち上げることにしました。

   上記の問題解決が出来るよう、アロマというツールを使って取り組んでいきたいと思います

 
『第1回 健康展の開催』

 

  1118日(土)アロンティアクラブにおきまして、第1回健康展が開催されました。

テーマは、「少しでも自分たちの体に興味を持つ」です。

 血圧測定や、血管年齢、骨年齢、バランス測定、体組成、ハンドケアなど、普段なかなか体験出来ないような機器等を準備して行いました。
参加した利用者様は、楽しそうに自分たちの実年齢と比較して、若く出た年齢の数値を喜んでおられました。

中には、80代の女性がバランス測定で、なんと26歳!これにはスタッフもビックリでした。


 次回は、地域の住民の方もたくさんお招きして、もっとアロンティアクラブの事を知って頂きたいと思います。

ご協力頂いたスタッフの皆様、本当にあり がとうございました。  

 
『特別研修会(10月)』

  10月18日(水)に、神戸装具製作所の取締役であり、mysoleという新しい概念の医療用インソールを開発された理学療法士の山口剛司先生にお越しいただき、『PTが装具会社でつくる新しいインソールの紹介』というタイトルで、研修会を実施して頂きました。
山口先生は、足部足関節機能に特化した研究活動や講師活動も活発にされており、足部のスペシャリストとして著名な先生でございます。

今回の研修会では、講義や実技も含まれ、当施設スタッフの足部の動的な評価をして頂きながら、オーダーメイドのマイソールを作製して頂きました。
マイソールは機能的に非常に効果的であり、かつデザイン性もかなり優れているため、完成品が楽しみであります。
セラピストのみならず、健康は足元から!!といった方も必見です。

http://mysole.jp/


お忙しいところ、当施設スタッフのために丁寧にご講義頂きました山口先生に、この場をお借りして感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

 
『国際福祉機器展への参加』

  9月28日、29日の2日間、第44回国際福祉機器展(東京ビッグサイトにて)に当施設スタッフである齊藤OT、村田OT、河村法人課長が参加してきました。
非常に沢山の福祉機器のブースがあり、2日間では時間が足りないくらいでした。

 作業療法士は、生活全般を対象とする支援を行う職種です。その支援の一つとして福祉用具の提案があり、アプローチをする上で重要な位置づけであると考えます。
今回参加させて頂き、最新機器の利便性の高さや機能性の高さには目から鱗の連続であり、知識としてかなりアップデート出来たと感じます。

 現状の提供しているリハビリテーションに満足して留まらず、定期的に知識のアップデートを行いながら最良のものを提供していきたいと感じました。

 
『研修会(9月)』

  当施設リハビリテーション部における、教育制度のコアカリキュラム9月は、27日に『ハンドリング part3(河村法人課長)』を実施しました。
part3は、part1、2と学んできたことを応用した内容でした。皆、健常者であるにも関わらず異常ばかりで汗をかきながら必死にアプローチをしている様子も伺えました。
課長の治療は、今回もその場で筋や動作の反応を出していて、圧巻でした。コンポーネントを考えた上での治療の重要性を再確認できました。

 
『アロンティアクラブ 秋祭り』

   93日(日)に当施設の秋祭りの催しがありました。
うちのリハ部も常勤スタッフ総出で身体を張りました。

普段見れないような利用者さんの笑顔も沢山あり、逆に元気を貰えた感じになりました!!
利用者さんはもちろん、法人の方々や利用者さんの家族さんや地域の方々、そしてお子さんまで、沢山の方に来所頂き、大盛況でした^_^

施設行事は勿論のこと、地域を盛り上げていけるような取り組みも考案し、リハビリテーション部からどんどん発信していきたいです

 
『他職種向け研修会(8月)』

  今回新たな試みとして、『当施設PT.OT.STには何ができるのか?』といった研修会を当施設の他職種向けに開催しました!
多職種協働を進めていくには、他職種の特性を十分理解する必要があります。そこでまずうちのリハ部から発信させてもらい、アンケートや議論の中からも大変有意義な時間となりました。

 
『研修会(8月)』

  当施設リハビリテーション部における、教育制度のコアカリキュラム8月は、『転倒転落(宮山PT)』と『呼吸器疾患の有無に関わらず考慮すべき呼吸の基礎知識(リスク管理・渡辺)』でした。
リスク管理の研修では、今回も肺の体表解剖からフィジカルアセスメント、そして運動学まで押さえてもらいました。老健施設など、生活期においても呼吸管理の必要性は非常に高いと考えます。
若手スタッフも多いため、一から基礎固めしていく機会となりました。

 
『全国老人保健施設大会について』

   第28回全国介護老人保健施設大会(7月26日~28日)が愛媛であり、当施設リハビリテーション部主任の渡辺が発表してきました。内容は、『ブランド構築に向けたリハビリテーション部門の強化 ‐在宅強化型施設となるためのマネジメントの実施‐』
 この経験を踏まえ、今後も当施設で行っていることをどんどん情報発信していき、当施設リハのブランド構築に精進していきます。
 来年は埼玉であるとのことです。来年の発表に向けて準備していきます。

 
『研修会(7月)』

   当施設リハビリテーション部における、教育制度のコアカリキュラム7月は、『介護保険分野(株式会社トーカイ 村崎様)』と『ハンドリング(河村課長)』でした。
 介護保険分野では、株式会社トーカイの村崎様をお招きし、介護保険の制度から色々なお話や、今後も当施設にご協力頂けるというありがたいお話までして頂けました!他部署のスタッフも沢山参加して頂け、活発な意見交換をする良いきっかけとなりました。
 また今年度から始まりました、2ヶ月に1度のハンドリング技術研修!河村課長のハンドリング技術は、本当にかなり繊細で小さなところまで徹底したこだわりは、大変勉強になりました。🎶
 来月のコアカリキュラムは、『転倒転落』と『リスク管理』です ‼️
 夏バテしないよう、当施設アロンリハビリテーション部から、どんどんアツく、熱くしていけるよう取り組んでいきたい

 
『研修会(6月)』

 当施設リハビリテーション部における、教育制度のコアカリキュラム6月は、『認知症(齋藤OT)』でした。
 認知症患者は2025年に700万人を突破し、65歳以上の5人に1人といわれております。
 そんな中、当施設は老健施設であり、セラピストに限らず看護・介護職員も対応を考えていかなければいけないと考えます。そのため、今回は他職種も交えての研修としました。他職種の方とも活発な意見交換が出来、実りある研修会となりました。より良いサービスが提供できるよう、今後も検討していきます。
 また29日(木)は外部講師の方(松本大輔先生)に依頼させてもらい、当施設で研修を行いました。内容は、『途上国でのボランティア活動 −パプアニューギニア医療に注目して−』で、JICAでの経験をお話し頂きました。普段聴くことが出来ない内容で、リハや看護師さんや介護士さん皆さん釘付けのようでした。何事にもチャレンジ精神を大切にして社会問題に取り組んでいきたいと思える研修となりました。

 
『研修会(5月)』

   当施設リハビリテーション部における、教育制度のコアカリキュラム5月は『リスク管理(渡辺主任)』、『ハンドリング(河村課長)』でした。
 リスク管理研修会では、自ら体験する時間も設けられ、機器のない中でのリスク管理の重要性を改めて考える機会となりました。ハンドリング研修会では、健常者相手でも変化を捉えられ、細かな設定、こだわりの重要性を感じる機会となりました。
 そして、昨日は去年一年間矢木脳神経外科病院内で行ってきた研究ゼミの最後の研修会でした。今回は最後の締めくくりにと、外部講師の先生(喜馬病院の池澤秀起先生)をお招きした特別講習会『臨床と研究の乖離 〜疼痛を解剖学、生理学から考察する〜』を開催しました。ストイックになぜ?を追求し基礎医学を極めていっておられ、目からうろこの内容ばかりでした。
 引き続き、当施設でもリハビリテーション部のブランド構築に向けて精進していきます。!!

 
『研修会(4月)』

 今年度から導入した、教育制度のコアカリキュラム第1弾『戦略的に人材と組織の成長を実現する方法』を渡辺主任より話がありました。施設やリハビリテーション部のビジョンを明確化した上で同じ方向のベクトルが向けられるようにとのことでした。話の中には、仕事をする上で職員には3人目のような“レンガ職人”になって欲しいといったメッセージも込められていました。
   

 
『健康 予防体操』

 毎月1回、当施設から地域住民の方々に行っている、体操教室でした。
 今回は、リハビリの新人スタッフを引き連れての参加で、新人スタッフには一人ずつ運動メニューを即興で考案してもらっての実践。参加者の方からの質問も活発で、笑顔も多く皆さん良いお顔をされていました。
 今後も住之江地域において、信頼され長く安心して暮らせる地域社会の創造に貢献していきます。

 
『ホームページ開設のご挨拶』

 ホームページを閲覧頂き、誠にありがとうございます。
当施設リハビリテーション部主任をさせて頂いております、理学療法士の渡辺と申します。

  H29年度より、リハビリテーション部のホームページを開設していくことになりました。
リハビリテーション部では、住之江地域において信頼され安心して暮らせる地域社会の創造に貢献することをミッションとし、リハ部門の強化を行い、真の在宅強化型施設として地域を支えることをビジョンとしております。
そこで、インターナル及びエクスターナルなマーケティングを進める一つのツールとして、ホームページにて発信させて頂こうと考えました。

  情報発信、情報共有の出来るホームページにしていきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


アロンティアクラブ リハビリテーション部 渡辺健太

自由に設置できるリンク

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