トピックス

 
『研修会(7月)』

 7月4(水) 転倒転落班の勉強会が行われました。
講義をしてくださったのは、転倒予防指導士の資格を有する宮山PTです。
今回のテーマはずばり転倒危険予知です!
転倒に陥るリスクについて、模擬映像を参加者全員で見て想像し予知する学習を行いました。
日ごろの何気ない声かけや部屋の環境、その方の状態など、転倒に繋がる様々なリスクが隠れていることを改めて実感する研修となり、経験年数の低い先生方にも良い研修となったのではないでしょうか。

 
『認知症班活動:壁画作り』

 6月27日(水)認知症班の壁画作りが今日も行われました。
OT2名に利用者様4~5名で夏祭りに飾れるように頑張っています‼
とても楽しそうですね♪ この笑顔でピースをしている方はリハビリを拒否していましたが、この活動を期に拒否が無くなりました。
今では「アルバイト」と言って壁画作りを楽しみにしています。こうした認知症班の活動は、作業活動を通した認知症を有する方々のリハビリの充実と認知面の変化を見る事を目的としています。
一作めは「海と少年」の壁画を完成させ、現在は2作めに取り組んでいます。完成が楽しみです‼

 
『研修会(6月)』

 6月20日(水)はコアカリキュラム:ハンドリングの研修会が開催されました。
河村課長のご指導の下、齊藤OTによるハンドリング技術のデモンストレーションを行いました。
齊藤OTは、JCHO星ヶ丘医療センターで開催された成人ボバースアプローチ認定基礎講習会を修了しております。
その学んだ知識・技術をアウトプットする場として開催しております。
健康成人でも反応は十人十色。目でみて、手で触って、感じることの重要性を感じる研修会となりました。

 
『リハビリテーション部プレゼンテーション大会』

 6月6日(水)リハビリテーション部主催の「プレゼン大会」が開催されました‼
発表時間は1人5分で、8名のセラピストによる自己紹介や目標、特技、意気込みといったプレゼンテーションをし、一番良かった発表者へ投票をしました。
開催目的としては、今年度よりまた新たな仲間が加わり、改めてお互いの事を知ることで共通認識を持ち、個人や部署としての目標意識を高めることを狙っています。
見事1位となったのは、理想のセラピスト像、茶道部の経験を当施設でのリハビリテーションで活かすプランとその効果等をイラストでプレゼンした國場OTでした‼

 
『エロンゲーショントレーニング体験会』

 5月9日(水)リハビリテーション部主催の「エロンゲーショントレーニング(のび体操)の体験会」が開催されました。セラピスト、デイケア、看護師を含めた20名以上が参加し、国際エロンゲーショントレーニング協会のインストラクターである浜岡克伺先生のご指導のもと、参加者全員がその効果を実体験しました。
エロンゲーショントレーニングとは、障害に精通した理学療法士によって開発された安全なトレーニングで、その効果は科学的にも検証されています。
使用する「エロンゲーションバンド」は、ストッキングの素材を何層にも縫い合わせた布製の柔らかいバンドで、体幹と手足を同時にトレーニングすることで、柔軟性と筋力、バランス能力を高める新感覚なトレーニングでした。
最近では、書籍やテレビのメディアでも取り上げられ、リハビリテーション・トレーニングだけではなく、アスリート・トレーニングや肩こり・腰痛・姿勢改善といった健康な身体作りへのサポートとしても注目されています。
アロンティアクラブでは、今後指導者講習会を受講し更に理解を深め、このトレーニングの導入を検討していきたいと思っています。 ※エロンゲーションバンドを用いたトレーニングの理論と技術及び効果に関する研究の充実・発展を図り、健康維持・増進と疾病予防のためのトレーニング手法を開発し、社会貢献を担うことを目的に設立された団体。知識の普及や研究、指導者、インストラクター養成等の活動を行っています。    https://www.elongation.info

 
『新入職員歓迎会』

 今年度も矢木脳神経外科病院リハビリテーション科との合同歓迎会が行われました‼
矢木脳神経外科病院には、PT1名(新卒)
アロンティアクラブには、PT2名(新卒・中途採用)が入職しました。

法人内リハビリテーション部として、今後も互いに切磋琢磨して盛り上げていきましょう‼

 
『研修会(5月)』

 5月16日認知症編のセミナーが行われました。認知症についての基礎知識を勉強会として開催する事は他施設においても多くなってきています。しかし、そもそも私達が年齢を重ねていく過程で『加齢』が付きまとう事を忘れてはなりません。
今回、村田OTは人間誰しもが経験する『加齢とは?』をテーマに①加齢により起こる事、②個々の馴染みや生きがい、③セラピストとしての関わりという名目を取り入れた人間味溢れる深いセミナーとなりました。
※また、今年度の認知症班では『認知症を有する利用者様のリハビリの確立』を目標に壁画作成を企画しました。今後、その結果をふまえ効果判定を行っていく予定です。

 
『研修会(4月)』

 4月18日にコアカリキュラム:触診の研修会が行われました。
今年度からの初めての試みであります。我々セラピストは、解剖学・運動学を駆使して利用者さんにリハビリテーションを提供します。
そのため、まず適切な知識を踏まえた上で、一体どの組織を触れているのか、組織の動態はどう変化するのかなど、確実に押さえておかなければなりません。
そこで、今回は膝関節周囲の組織を基にお互い触診をしながら展開されました。
今年度の触診の研修会は、あと3コマございます。今後スタッフの触診技術が向上していく様子をみるのが楽しみです。

 
『研修会(4月)』

 今年度も研修会のスタートはコアカリキュラム:管理運営です。
内容は、昨年とほぼ同様の『戦略的に人材と組織の成長を実現する方法』です。
今年は、ポジティブインタビュー取り入れ、他己紹介を踏まえて行いました。
組織を管理する上で、まずはお互いのことを理解する必要があります。
共に仕事をしていても、まだまだ知らないことが沢山。
今回の研修会で、お互いの共通理解が得られ、尊重し合いながら仕事に取り組める一助になったかと思います。

 
『新年度のご挨拶』

 春の日差しが心地良い毎日でございますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
当施設リハビリテーション部はPT2名、OT1名、ST1名の新たなメンバーを迎え新年度をスタートしました。

 私が当施設リハビリテーション部主任として管理を始めて2年目の年となります。
昨年度は新たな取り組みや方向性、システムを導入していきましたが、今年度はそれらを地固めしていく年だと考えております。
昨年度と今年度は、いわゆる“ホップ”、“ステップ”の年であります。
そして、来年度は“ジャンプ”の年であり、当施設が戦略的にビジョン達成に向けて飛躍していければと考えております。
そのためには、今年度は非常に重要な年だと考えております。
介護報酬改定もあり、地域の多様なニーズにお応えするべく、我々は質の高いリハビリテーションを提供し、良質なアウトカムを出していけるよう日々研鑽して参ります。
長くなりましたが、今年度も当施設リハビリテーション部をどうぞよろしくお願い致します。


アロンティアクラブ リハビリテーション部主任 渡辺健太

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