弘善会が目指すもの | 大阪 弘善会グループ(医療法人弘善会・社会福祉法人幸陽会) 矢木脳神経外科病院

弘善会グループは、大阪東成・生野・住吉・住之江地区にて、医療と福祉のトータルケアネットワークで地域社会に貢献しています。

弘善会が目指すもの

  • 弘善会が目指すもの
  • 弘善会グループ概要
  • 採用情報

幸陽会

プラチナネットワーク

求人

  • アロンティアクラブリハビリテーション部
  • 開業応援塾
  • 弘善会矢木脳神経外科病院フェイスブック
  • 職員専用ページ
 

理事長挨拶

理事長

弘善会グループのホームページをご覧頂きありがとうございます。

弘善会グループは急性期医療からご自宅の療養、介護、福祉までさまざまな健康ニーズにお応えする「トータルケア」を目指しています。
私は「外科、脳外科として大学病院で勉強や研究を重ねるスペシャリストをめざすより、とにかく困っている人を助けたい。何よりも今、苦しんでいる人を助ける方が私には向いている」と思っておりました。その第一歩として、1988年に大阪市住之江区に救急病院である『矢木外科病院』を開設いたしました。そして3年後の1991年に救急総合病院『弘善会病院』を設立いたしました。

  医療は日進月歩。名医が時間をかけてすることを一瞬でやってしまうような機械の開発も進んでいます。そんないい機械をどんどん取り入れながら、さらに進んだ治療をしたいと考え、2008年「必ず命をその場で救える医療」を目指し東成区に脳外科・整形外科を中心とした脳卒中外傷センター機能を有する病院を建設いたしました。この病院を中心に、いままで以上に大阪市内及び大阪東部地区の急性期医療に貢献していく決意です。また今後も生野区、住之江区、住吉区にある施設と病院を介して、地域医療介護の一翼を担うべく、なおいっそう努力していきます。

  救急医療から老人ケア、そして在宅医療と、一連の流れをもった医療を今後も展開して行き、医療・福祉を通して、心の触れ合い、コミュニケーションの場を広げることができれば最高にすばらしいことだと思います。

理事長 矢木崇善

【弘善会グループ理念】

医療・福祉活動を通じて地域社会に貢献することにより社会的責任を果たすことが私たちの使命です。

【グループ方針】

1、脳神経外科・整形外科専門病院として地域社会に貢献する。
2、在宅療養支援診療所を中心とした弘善会グループ地域包括ケアユニットで地域社会に貢献する。
3、弘善会グループ職員と家族、そして弘善会グループにかかわる全ての人々を幸せに出来る組織を目指す。

【Kouzenkai ビジョン2020】

           医療・介護・予防・生活支援・住まいの5つの視点が切れ目なく提供される
             「地域包括ケアシステム」を2020年までに実現させる。

【弘善会スピリット(精神・気迫・熱情)】

「ここに来てよかった」

 「弘善会に来てよかった」と思ってもらえることが私たちの誇りです。
 患者様・利用者様、ご家族様、そして、ここに働くすべての人が「ここに来てよかった」と思える弘善会を目指します。

【私たちの誓い】

「知ろうとする努力を怠らない」

  通り一辺倒のサービスでは決して患者様や利用者様の満足は得られません。
  「こういう人にはこういう対応がよい」と考えがちですが、それはややもすればエゴということにもなりかねません。
  私たちは、その人の生きざまや背景、その人らしさを知り、そして、その人の思いを知ろうとする努力を怠りません。
  知ろうとする努力は職員間でも同様です。
  常に知ろうとする努力を怠らず、お互いの連携を深めて、最上のサービスを提供します。


― ◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ ―

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

  「一般事業主行動計画」とは2003年7月に成立・公布された「次世代育成支援対策推進法」により次代の社会を担う子供が健やかに生まれ、育成される環境の整備を行なう「次世代育成支援対策」を進めるため、国や地方公共団体による取り組みだけでなく、301人以上の労働者を雇用する事業主が作成し、公表・従業員への周知が義務づけられているものです。
性別・年齢・社員など区別なく、職員が仕事と子育てを両立しながらその能力を十分発揮するための環境整備を行なうとともに、仕事と生活の調和された「ワークライフバランス」を目指し、職場環境の整備に努めます。
 また、仕事と家庭、仕事と育児を両立させる仕組みを整備し、職員の生活を充実させると同時に、当法人にとってさらに社会にとって優秀な人材の確保に努めるために次のように行動計画を策定いたします。

【医療法人弘善会】   

 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
   1. 計画期間:平成29年4月1日~平成31年3月31日
   2. 内容    

目標1:産前・産後休業、育児休業に関連する制度や育児短時間勤務等を周知し、活用を促進する。
    
<対策>
    ●平成29年 5月~ 産前・産後休業、育児休業に関連する制度等の周知のため、
                                         社内報等を通して、積極的に情報提供を行う。

    ●平成30年 4月~ 妊娠中や産休・育休復帰後の女性社員のための相談窓口設置の
                                         検討をする。
目標2:次代の社会を担う若年者の安定就労促進に資する就業体験機会を提供する。
    <対策>
    ●平成29年 6月・8月 看護部において実習生受け入れ
    ●平成30年 6月・8月 看護部において実習生受け入れ
目標3:時間外労働削減の為の活動を行う。
    <対策>
    ●平成29年 4月~ 管理職への研修の実施
    ●平成29年 5月~ 部署毎の月次個人別残業時間の把握
    ●平成29年 10月~ 各部署において、残業時間削減案の検討

【社会福祉法人幸陽会】   

    1. 計画期間:平成29年12月1日~平成31年11月30日
    2. 内容   
目標・施策1:時間外労働削減
    ●業務効率を図る為のシステム構築
    ●超過勤務時、事前申請手続きの実施
    ●所属長による就業前の職員への声かけ
目標・施策2就業体験機会の提供
      ●職場体験の実施


― ◇ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇ ―

厚生労働省 「社会福祉法人の認可について」の一部改正に基づく
現況報告書等の公表
【社会福祉法人 幸陽会】
                   
(成29年度10月更新)

財務諸表
現況報告書等書⇒WAM NET(社会福祉法人の財務諸表等 電子開示システム)

定款・役員名簿・諸規定
定款
役員名簿
役員等報酬規程

ページ上部へ戻る