矢木脳神経外科病院





大阪の脳外科【矢木脳神経外科病院】 設備概要 > 顕微鏡下脳神経外科手術

顕微鏡下脳神経外科手術

脳神経外科の安全性と有効性は、CTやMRIなどの診断装置の開発などとともに、手術用顕微鏡を用いることによって飛躍的に向上しました。当院では、最新鋭の手術用顕微鏡装置(OPMI Pentero UNIQUE カールツァイス社製)を使用、さらに、3室の手術室に2台の顕微鏡装置を設置し、24時間対応可能な手術に備えております。脳神経外科の患者さまには、脳外科医と脳血管内治療医の各チームが治療を行い、開頭術による顕微鏡下手術または血管内手術を選択しています 。

開頭術

脳は体の中で最も重要な臓器であるので、多くの防護がなされています。脳内を直接手術するためには、頭蓋骨をはじめそれら脳を包んでいるものを取り払って到達する必要があります。この脳を露出する手技を開頭術といい、脳神経外科手術の基本となります。脳は多数の血管や神経が張り巡らされた臓器であり、脳血管障害の手術や脳腫瘍摘出術など繊細な手技を必要とする場合には、手術用顕微鏡を用いることになります。
開頭術の際には、皮膚を切開することになります。切開する部位は目的の手術により様々ですが、多くは髪の毛の中に隠れるようにデザインされ、安全な手術視野が十分確保された上で美容上なるべく問題がないように留意しています。


ページの先頭に戻る
矢木脳神経外科病院 Yagi Neurosurgical Hospital
総合案内 information 06-6978-2307
〒537-0011
大阪市東成区東今里2丁目12番13号
交通アクセス
Copyright(c)  Yagi Neurosurgical Hospital All Rights Reserved.